EFX12 と StudioLive RML32AI を評価。違いや差を比べてみました

作成日時: 2021-11-09 18:03:58、更新日時: 2021-11-09 21:19:45

EFX12StudioLive RML32AI
EFX12StudioLive RML32AI
EFX12StudioLive RML32AI
総合評価:
チャンネル数rating-image2.4
12個
rating-image4.9
32個
本体サイズrating-image2.3
43.2cm × 363mm × 91mm
rating-image1.7
48.26cm × 266.7mm × 177.8mm

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「StudioLive RML32AI」より「EFX12」を選ぶべき理由

  • 本体サイズが上位に位置づけられるほど小さい
    45.6点(99位) vs 34.7点(116位)
  • アナログ方式を採用している

「EFX12」より「StudioLive RML32AI」を選ぶべき理由

  • 凄く多いチャンネル数
    97.8点(5位) vs 47.3点(82位)
  • デジタル方式を採用している

表で「EFX12」と「StudioLive RML32AI」を詳細一覧を確認する

EFX12StudioLive RML32AI
EFX12StudioLive RML32AI
ミックス性能
チャンネル数12個32個
エフェクターを搭載しているかどうか
ヘッドホン端子に対応しているかどうか
動力
ファンタム電源を採用しているかどうか
電源ACAC
AC電源に対応しているかどうか
利便性
製品種別アナログミキサーデジタルミキサー
アナログ方式を採用しているかどうか -
デジタル方式を採用しているかどうか -
本体サイズ43.2cm × 363mm × 91mm48.26cm × 266.7mm × 177.8mm

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「EFX12」と「StudioLive RML32AI」の良し悪しの徹底評価

「EFX12」と「StudioLive RML32AI」の利便性についての比較詳細

本体サイズについて

コンパクトなので移動を容易にできるため、本体サイズが小さいオーディオミキサーは優秀な部類に入ると思います。とくにコンパクトなので屋外での使用をしたいような時におすすめだと思います。

「StudioLive RML32AI」と「EFX12」を本体サイズを比べると「EFX12」は43.2cm × 363mm × 91mmであり「StudioLive RML32AI」は48.26cm × 266.7mm × 177.8mmです。ごくわずかな差しかありません。「EFX12」のサイズは「StudioLive RML32AI」に比べて多少小さいです。狭いスペースでもコンパクトに設置して利用できるので「EFX12」の方がどちらかといえばよいかと思います。しかしながら楽に持ち運びをする時、実用上の違いはほとんど無いと思います。

数値的には「EFX12」の方が小さいですが、基本的に体感差はほとんど感じないです。

本体サイズ評価
EFX12
43.2cm × 363mm × 91mm45/100
StudioLive RML32AI
48.26cm × 266.7mm × 177.8mm34/100

動力についての「EFX12」と「StudioLive RML32AI」の評価比較

ファンタム電源の採用について

標準ケーブルでは流せないほど幽霊の様に微弱な電流を通電できるので、ファンタム電源を採用しているオーディオミキサーは優秀な部類に入るといえなくもありません。コンデンサーマイクやアクティブタイプのDI(ダイレクトボックス)を動作する場合お勧めといえるかもしれません。

「StudioLive RML32AI」も「EFX12」もファンタム電源を採用しているオーディオミキサーです。コンデンサーマイクやアクティブタイプのDI(ダイレクトボックス)を動作できる点でどちらもよいかと思います。ファンタム電源が搭載されているのでコンデンサーマイクも使用する場合どちらもおすすめだと思います。

AC電源からの給電について

安定した電源供給ができるという点でAC電源に対応しているオーディオミキサーは秀でています。とくにAC電源にて確実に使用したいような時に適しています。

「EFX12」も「StudioLive RML32AI」もAC電源に対応しているオーディオミキサーです。そのためどちらもコンセントさえあれば、電源の消耗を気にせず使用し続ける事ができるという点で秀でているといえるかもしれません。AC電源により安定動作したいなら「EFX12」も「StudioLive RML32AI」もおすすめといえるかもしれません。

ミックス性能についての比較

チャンネル数について

チャンネル数が多いオーディオミキサーはたくさんのチャンネルにて使用できる点において良いです。よりたくさんの機器を接続する時に向いているといえるかもしれません。

チャンネル数について「EFX12」と「StudioLive RML32AI」を比較すると「EFX12」は12個であるのに対して「StudioLive RML32AI」は32個です。20個もの大きな違いがあります。チャンネル数という視点で見てみると「StudioLive RML32AI」は「EFX12」と比較してかなり多いです。「StudioLive RML32AI」は快適に利用ができるといった点で「EFX12」よりも非常に優れた部類に入るといえそうです。たくさんの機器や楽器を同時に接続したいようなときに「StudioLive RML32AI」は「EFX12」よりとてもオススメです。

実際に使う場面で「StudioLive RML32AI」は「EFX12」より非常に秀でています。「StudioLive RML32AI」に決める主な決め手の一つになると思います。

チャンネル数評価
EFX12
12個47/100
StudioLive RML32AI
32個97/100

エフェクターの搭載について

エフェクターを搭載しているオーディオミキサーはつまみ一つで簡単に音のメリハリをつけることができる点において秀でた部類に入るといえるかもしれません。とくに声にエフェクトをかけたりできるので、表現の幅を広げて使用するようなときに向いていると言えるでしょう。

「StudioLive RML32AI」も「EFX12」もエフェクターを搭載しているオーディオミキサーです。入力される音を加工できるという点でどちらも優秀な部類に入るでしょう。どちらも音をアンプに送る途中で、電気的に音を改変するときにお勧めです。

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