SONY HVL-F45RM (2017) と GODOX TT350F 富士フイルム用 の違いや差を徹底比較。よく見られる観点に対して徹底評価しました!

作成日時: 2020-05-03 19:34:36、更新日時: 2021-10-19 20:18:27

GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)
GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)

「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較したときの違いについて検証/解説しています。どっちの評価がいいのかを比較レビュー。「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」のどっちを選んだ方がいいのかについて選ぶのに慣れていない人でも簡単に決めることができます!

GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)
GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)
総合評価:

61.1/100

(総合: 81位)

55.1/100

(総合: 127位)

サイズ
81/100
57/100
本体重量
71/100
49/100
最大ガイドナンバー
48/100
63/100
最小照射角
67/100
67/100
最大照射角
37/100
37/100

SONY HVL-F45RM (2017) と比較して GODOX TT350F 富士フイルム用 を選ぶメリット

    -

GODOX TT350F 富士フイルム用 と比較して SONY HVL-F45RM (2017) を選ぶメリット

  • 最大ガイドナンバー

    48.3点(36) vs 63.6点(45)

  • 後幕シンクロ機能
  • モデリング発光機能

「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を徹底比較する

発光機能について「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較

最大ガイドナンバーについて

最大ガイドナンバーが高いストロボはより遠くの対象に光を当てることができる点で秀でています。特にキャンプに行った時に、夜間に外で遊んでいる子供を撮影するといったケースに最適です。

最大ガイドナンバーについて「SONY HVL-F45RM (2017)」と「GODOX TT350F 富士フイルム用」を比較すると「SONY HVL-F45RM (2017)」は45であるのに対して「GODOX TT350F 富士フイルム用」は36です。9もの差があります。「SONY HVL-F45RM (2017)」は「GODOX TT350F 富士フイルム用」と比較して非常にガイドナンバーが高いです。ガイドナンバーランキングで比較すると全177製品のなかで「SONY HVL-F45RM (2017)」は68位で「GODOX TT350F 富士フイルム用」は97位なので、大きく違うとまでは言えないもののそれなりの差はあります。

「SONY HVL-F45RM (2017)」は夜間のグラビア撮影などにおいて、光が不十分な環境でかつ離れた距離の被写体をきれいに撮影することができる点で「GODOX TT350F 富士フイルム用」よりも秀でています。被写体を明るくするのに「SONY HVL-F45RM (2017)」はとてもおすすめです。実際に使う場面において「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」は体感値として遥かに大きい違いがあります。「SONY HVL-F45RM (2017)」を選ぶ一つの主な決め手となるでしょう。

最大ガイドナンバー評価
GODOX TT350F 富士フイルム用
3648/100
SONY HVL-F45RM (2017)
4563/100

マルチ発光機能について

カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているストロボは動いている対象物の残像写真を撮影できる点で秀でています。特に動きの速い被写体などを連射で撮影したい人が使用するといったケースで重宝します。

「GODOX TT350F 富士フイルム用」も「SONY HVL-F45RM (2017)」もカメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているストロボです。そのため残像を残すような写真を撮影できる点で使い勝手が良いです。どちらも動くものを残像的に撮影するのに向いています。

ワイヤレス発光について

ワイヤレス発光に対応しているストロボは撮影な角度から光をあてて撮影できる点で優れています。例えば遠隔操作で発光するようなときで役立ちます。

「SONY HVL-F45RM (2017)」も「GODOX TT350F 富士フイルム用」もワイヤレス発光に対応しているストロボです。そのためカメラとは別方向から光を当てることができる点で優れています。どちらも自分で光を演出する撮影をするのに向いています。

マニュアル設定について

発光量を手動で調整できるストロボは自分好みの光量に設定できる点で使い勝手が良いです。例えば発行量を調節しながら利用するといったときで役立ちます。

「SONY HVL-F45RM (2017)」も「GODOX TT350F 富士フイルム用」も発光量を手動で調整できるストロボです。そのため撮るものに合わせて調整できる点で優れています。どちらも自分で発光量を調節するのに適しています。

FP発光について

特に長時間フラッシュを利用するようなときに向いています。

「SONY HVL-F45RM (2017)」も「GODOX TT350F 富士フイルム用」もフラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているストロボです。そのため太陽光の下でも絞りを開き背景をぼかした撮影ができる点で使い勝手が良いです。どちらも窓際や公園で遊んでいる子供を撮る時などどうしても逆光になってしまうような状況下で使用するのにオススメです。

照射機能について「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較

照射角の調整機能について

照射角度を調整できるストロボは光を当てたい部分に強く照射できる点で秀でています。特に適切な照射角度にするといったようなケースにおススメです。

「SONY HVL-F45RM (2017)」も「GODOX TT350F 富士フイルム用」も照射角度を調整できるストロボです。そのためより自由度の高い撮影ができる点で優れています。どちらも思い通りに角度調整するのに適しています。

最小照射角について

最小照射角が狭いストロボは集光して小さなスペースで使うことができる点で優れています。

最小照射角を「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較すると「GODOX TT350F 富士フイルム用」は24mmであるのに対して「SONY HVL-F45RM (2017)」は24mmです。最小照射角という角度において「GODOX TT350F 富士フイルム用」も「SONY HVL-F45RM (2017)」も同じくらいでしょう。最小照射角の狭さランキングで比較すると全252製品のなかで「GODOX TT350F 富士フイルム用」は67位で「SONY HVL-F45RM (2017)」は96位なので、大きく違うとまでは言えないもののそれなりの差はあります。

感覚的にわかるほどの違いはありません。別の角度から比べる方がよいでしょう。

最小照射角評価
GODOX TT350F 富士フイルム用
24mm67/100
SONY HVL-F45RM (2017)
24mm67/100

最大照射角について

最大照射角が広いストロボは幅広い場面でのストロボ撮影に対応できる点で優れています。例えばより広い範囲を照らした写真を撮影するといったようなケースで重宝します。

最大照射角を比較すると「SONY HVL-F45RM (2017)」は105mmであるのに対して「GODOX TT350F 富士フイルム用」は105mmです。「SONY HVL-F45RM (2017)」も「GODOX TT350F 富士フイルム用」も照射角について差はほぼありません。最大照射角の狭さランキングで見てみると227製品中「GODOX TT350F 富士フイルム用」は73位で「SONY HVL-F45RM (2017)」は92位です。ほとんど差は無いと言えます。

感覚的にわかるほどの差は無いです。別の視点で決めた方が良いでしょう。

最大照射角評価
GODOX TT350F 富士フイルム用
105mm37/100
SONY HVL-F45RM (2017)
105mm37/100

オートズーム機構採用可否について

ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているストロボは初心者でも簡単に扱うことができる点で優れています。特に適切な照射角度にするといったようなときで役に立ちます。

「GODOX TT350F 富士フイルム用」も「SONY HVL-F45RM (2017)」もズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているストロボです。そのため無駄なく光を照射できる点で使い勝手が良いです。どちらも旅行時に行った時に撮影など被写体との距離が頻繁に変わるような状況下で使用するのに適しています。

便利機能について「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較

バウンス撮影対応について

天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているストロボは発光部を上下や左右に動かすことができる点で優れています。

「GODOX TT350F 富士フイルム用」も「SONY HVL-F45RM (2017)」も天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているストロボです。そのため優しい光で撮影できる点で優れています。どちらも光を自由自在に操り、被写体を自然な仕上がりに撮影するのにオススメです。

基本情報について「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」を比較

サイズについて

サイズが小さいストロボは手軽に持ち運びができる点で秀でています。例えば持ち運んで野外で撮影するといったときに向いています。

サイズを比較すると「GODOX TT350F 富士フイルム用」は横:140mm、縦:62mm、厚さ:38mmで「SONY HVL-F45RM (2017)」は横:113.7mm、縦:88.3mm、厚さ:69.4mmです。サイズという視点において「SONY HVL-F45RM (2017)」と比べて「GODOX TT350F 富士フイルム用」はかなり小さいです。サイズの小ささランキングで比べると275製品の中で「GODOX TT350F 富士フイルム用」は44位で「SONY HVL-F45RM (2017)」は116位なのでストロボの中では差はかなり大きいと言えます。

「GODOX TT350F 富士フイルム用」はカメラ一式の軽量化できる点で「SONY HVL-F45RM (2017)」よりも秀でています。「GODOX TT350F 富士フイルム用」はカバンなどに入れて持ち運びするのにかなりおすすめです。実際の利用を想定したとき「SONY HVL-F45RM (2017)」より「GODOX TT350F 富士フイルム用」の方がとても秀でていると言えます。「GODOX TT350F 富士フイルム用」にするための一つの重要な理由になります。

サイズ評価
GODOX TT350F 富士フイルム用
横:140mm、縦:62mm、厚さ:38mm81/100
SONY HVL-F45RM (2017)
横:113.7mm、縦:88.3mm、厚さ:69.4mm57/100

本体重量について

本体重量が軽いストロボはバッグなどに入れて持ち運びすることができる点で優れています。例えば小さなカメラにセットするといったようなときに向いています。

本体重量を「SONY HVL-F45RM (2017)」と「GODOX TT350F 富士フイルム用」を比較すると「SONY HVL-F45RM (2017)」は317gであり「GODOX TT350F 富士フイルム用」は200gです。117gの違いがあります。「SONY HVL-F45RM (2017)」より「GODOX TT350F 富士フイルム用」の方がとても重さが軽いです。本体の軽さランキングで比べると全309製品中「GODOX TT350F 富士フイルム用」は74位であるのに対し「SONY HVL-F45RM (2017)」は167位で、ストロボの中ではケタ違いな差があると言えそうです。

「GODOX TT350F 富士フイルム用」はスナップショットなど気軽に撮影できる点で「SONY HVL-F45RM (2017)」よりも優れていると言えます。負担を掛けずに持ち運びをするのに「GODOX TT350F 富士フイルム用」はとても向いています。実際に利用する上で「GODOX TT350F 富士フイルム用」は「SONY HVL-F45RM (2017)」と比較して非常に優れていると言えます。「GODOX TT350F 富士フイルム用」にするための一つの重要な判断材料になります。

本体重量評価
GODOX TT350F 富士フイルム用
200g71/100
SONY HVL-F45RM (2017)
317g49/100

「GODOX TT350F 富士フイルム用」と「SONY HVL-F45RM (2017)」の違いを表で比較する

GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)
画像GODOX TT350F 富士フイルム用SONY HVL-F45RM (2017)
サイズ横:140mm、縦:62mm、厚さ:38mm横:113.7mm、縦:88.3mm、厚さ:69.4mm
本体重量200g317g
最大ガイドナンバー3645
調光方式TTLADI,P-TTL
カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているかどうか
ワイヤレス発光に対応しているかどうか
発光量を手動で調整できるかどうか
フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているかどうか
カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているかどうか -
撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載しているかどうか -
照射角度を調整できるかどうか
最小照射角24mm24mm
最大照射角105mm105mm
ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているかどうか
必要な電池数24
電池種類単3電池単3電池
天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているかどうか

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