スピードライト 600EX-RTのレビュー|どれくらいいいのか解説しています

作成日時: 2020年05月03日 10時20分31秒, 更新日時: 2020年05月03日 12時39分55秒

スピードライト 600EX-RTを徹底評価

スピードライト 600EX-RTの評価を詳しくレビューしてみました。どれくらいいいのでしょうか。スピードライト 600EX-RTを選んだ方がいいのかが初めて選ぶ人でも簡単にわかります。

メリット

  • 最大ガイドナンバーはかなり高い
  • 最小照射角はかなり狭い
  • 最大照射角はかなり広い

デメリット

  • サイズはかなり大きい
  • 本体重量はやや重い

特徴

  • カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載している
  • ワイヤレス発光に対応している
  • 発光量を手動で調整できる
  • フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応している
  • カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載している
  • 撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載している
  • 照射角度を調整できる
  • ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載している
  • 外部電源に対応している
  • 天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応している

よく注目される点からスピードライト 600EX-RTを評価する

スピードライト 600EX-RTの便利機能について評価

バウンス撮影対応について

スピードライト 600EX-RTは天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているストロボです。

スピードライト 600EX-RTの基本情報について評価

サイズについて

サイズについて、スピードライト 600EX-RTは横:142.9 mm、縦:125.4 mm、厚さ:79.7 mmです。標準的なストロボよりもスピードライト 600EX-RTのサイズはとても大きいでしょう。サイズの小ささランキングでは128製品中123位くらいになります。サイズにあまりこだわりが無い人でも日常で利用していて不満を感じる可能性がありそうです。従ってもうワンランク上を考えることをお勧めします。

サイズ評価
スピードライト 600EX-RT横:142.9 mm、縦:125.4 mm、厚さ:79.7 mm9/100

本体重量について

本体重量についてスピードライト 600EX-RTは425 gです。普通のストロボとくらべてスピードライト 600EX-RTの重さはやや重いストロボだと言えるでしょう。本体重量の軽さランキングで見てみると131製品の中で104位くらいに位置付けられます。本体重量にほとんどこだわりがなくても使っていてストレスを感じる可能性がありそうです。従ってワンランク上のストロボにした方が良さそうです。

本体重量評価
スピードライト 600EX-RT425 g29/100

スピードライト 600EX-RTの照射機能について評価

照射角の調整機能について

スピードライト 600EX-RTは照射角度を調整できるストロボです。

最小照射角について

スピードライト 600EX-RTの最小照射角は20 mmです。スピードライト 600EX-RTは平均的なストロボと比べてかなり狭いと言えるでしょう。最小照射角の狭さランキングで127製品中7位です。従ってスピードライト 600EX-RTを選ぶ大きな理由の一つになります。最小照射角という観点でこれ以上狭いストロボでもほとんど意味がないと思われます。

最小照射角評価
スピードライト 600EX-RT20 mm99/100

最大照射角について

スピードライト 600EX-RTの最大照射角は200 mmです。一般的なストロボと比較してスピードライト 600EX-RTの照射角はとても広いと言えるでしょう。最大照射角の狭さランキングで107製品中6位です。従ってスピードライト 600EX-RTにする大きな理由になるでしょう。最大照射角という点でこれより広いストロボでもあまり意味がないでしょう。

最大照射角評価
スピードライト 600EX-RT200 mm93/100

オートズーム機構の採用可否について

スピードライト 600EX-RTはズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているストロボです。

スピードライト 600EX-RTの電源について評価

外部電源対応について

スピードライト 600EX-RTは外部電源に対応しているストロボです。

スピードライト 600EX-RTの発光機能について評価

最大ガイドナンバーについて

スピードライト 600EX-RTの最大ガイドナンバーは60です。スピードライト 600EX-RTは一般的なストロボよりもとても高い方に分けられるストロボだと言えるでしょう。ガイドナンバーランキングでは113製品中20位に位置します。そのためスピードライト 600EX-RTはかなり有力な候補の一つに挙がるでしょう。これ以上高いガイドナンバーのストロボでもあまり意味がないと思います。

最大ガイドナンバー評価
スピードライト 600EX-RT6089/100

マルチ発光機能について

スピードライト 600EX-RTはカメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているストロボです。

ワイヤレス発光について

スピードライト 600EX-RTはワイヤレス発光に対応しているストロボです。

マニュアル設定について

スピードライト 600EX-RTは発光量を手動で調整できるストロボです。

FP発光について

スピードライト 600EX-RTはフラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているストロボです。

後幕シンクロ機能について

スピードライト 600EX-RTはカメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているストロボです。

モデリング発光機能について

スピードライト 600EX-RTは撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載しているストロボです。

スピードライト 600EX-RTの詳細情報

スピードライト 600EX-RT
画像スピードライト 600EX-RT
サイズ横:142.9 mm、縦:125.4 mm、厚さ:79.7 mm
本体重量425 g
最大ガイドナンバー60
調光方式E-TTL Ⅱ/E-TTL
カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているかどうか
ワイヤレス発光に対応しているかどうか
発光量を手動で調整できるかどうか
フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているかどうか
カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているかどうか
撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載しているかどうか
照射角度を調整できるかどうか
最小照射角20 mm
最大照射角200 mm
ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているかどうか
必要な電池数4
電池種類単3電池
外部電源に対応しているかどうか
天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているかどうか

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