V350F 富士フイルム用の評価を解説。類似のストロボと比較した場合のおススメ度を検証しています

作成日時: 2020年05月03日 06時39分52秒, 更新日時: 2020年05月03日 09時33分17秒

V350F 富士フイルム用の利便性を徹底検証してみました。どういう面でメリット・デメリットがあるストロボなのか?よく注目されるポイント別に網羅的に解説。

V350F 富士フイルム用を選ぶべき9の理由

  • サイズはやや小さい(31位/128製品中)
  • カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載している
  • ワイヤレス発光に対応している
  • 発光量を手動で調整できる
  • フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応している
  • カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載している
  • 照射角度を調整できる
  • ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載している
  • 天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応している

よく注目される点からV350F 富士フイルム用を評価する

V350F 富士フイルム用の照射機能について評価

照射角の調整機能について

V350F 富士フイルム用は照射角度を調整できるストロボです。

最小照射角について

最小照射角についてV350F 富士フイルム用は24 mmです。平均的なストロボよりV350F 富士フイルム用の照射角は比較的狭いと言えます。最小照射角の狭さランキングで全127製品中68位のストロボです。そのため最小照射角という点で見るならV350F 富士フイルム用は一つの候補でしょう。普通に使う分には問題ないと言えますが、玄人はもうワンランク上を検討してもいいのかもしれません。

最小照射角評価
V350F 富士フイルム用24 mm67/100

最大照射角について

最大照射角について、V350F 富士フイルム用は105 mmです。V350F 富士フイルム用は一般的なストロボと比較してどちらかといえば狭い方に入る照射角と言えます。最大照射角の狭さランキングで107製品のなかで73位に入ります。最大照射角という点で見る場合、V350F 富士フイルム用は選択肢に入れない方がいいです。

最大照射角評価
V350F 富士フイルム用105 mm37/100

オートズーム機構の採用可否について

V350F 富士フイルム用はズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているストロボです。

V350F 富士フイルム用の発光機能について評価

最大ガイドナンバーについて

V350F 富士フイルム用の最大ガイドナンバーは36です。V350F 富士フイルム用は平均的なストロボと比べるとほとんど同じでしょう。ガイドナンバーランキングで全113製品中64位のストロボです。普通に使う分には使えるくらいのもののためV350F 富士フイルム用が特別とは言えません。全くストレスを感じたくない人や強いこだわりがある人にとっては不十分である可能性があり、もう一つ上のストロボにした方がいいのかもしれません。

最大ガイドナンバー評価
V350F 富士フイルム用3648/100

マルチ発光機能について

V350F 富士フイルム用はカメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているストロボです。

ワイヤレス発光について

V350F 富士フイルム用はワイヤレス発光に対応しているストロボです。

マニュアル設定について

V350F 富士フイルム用は発光量を手動で調整できるストロボです。

FP発光について

V350F 富士フイルム用はフラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているストロボです。

後幕シンクロ機能について

V350F 富士フイルム用はカメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているストロボです。

V350F 富士フイルム用の基本情報について評価

サイズについて

V350F 富士フイルム用のサイズは横:150 mm、縦:62 mm、厚さ:38 mmです。V350F 富士フイルム用は平均的なストロボとくらべて比較的小さい方に分けられるサイズと言えるでしょう。サイズの小ささランキングでは128製品中31位に位置します。そのためサイズという点から選ぶ場合、V350F 富士フイルム用は比較的おすすめです。通常利用であれば十分と思われますが、もう少し小さいサイズのストロボもあるため決定的といえるほどではありません。

サイズ評価
V350F 富士フイルム用横:150 mm、縦:62 mm、厚さ:38 mm79/100

本体重量について

本体重量についてV350F 富士フイルム用は290 gです。普通のストロボと比べてV350F 富士フイルム用の重さはほとんど同じです。本体重量の軽さランキングで見てみると全131製品中54位に入るストロボです。通常利用であればほぼ問題なく使えるもののため、V350F 富士フイルム用がすごくよいとは言えないでしょう。少しでもストレスを感じずに使いたい人にとっては不満を感じるかもしれないため、もうワンランク上にした方が良さそうです。

本体重量評価
V350F 富士フイルム用290 g54/100

V350F 富士フイルム用の便利機能について評価

バウンス撮影対応について

V350F 富士フイルム用は天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているストロボです。

V350F 富士フイルム用の詳細情報

V350F 富士フイルム用
画像V350F 富士フイルム用
サイズ横:150 mm、縦:62 mm、厚さ:38 mm
本体重量290 g
最大ガイドナンバー36
調光方式TTL
カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているかどうか
ワイヤレス発光に対応しているかどうか
発光量を手動で調整できるかどうか
フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているかどうか
カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているかどうか
照射角度を調整できるかどうか
最小照射角24 mm
最大照射角105 mm
ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているかどうか
電池種類専用電池
天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているかどうか

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