HVL-F45RMのレビュー|どれくらいいいのか解説しています

作成日時: 2020年05月03日 06時11分12秒, 更新日時: 2020年05月03日 07時10分33秒

HVL-F45RMを徹底評価

HVL-F45RMにはどういった点で良し悪しがあるかについて評価レビュー。どういう点においてメリット・デメリットがあるストロボか?どのような面においてメリットやデメリットがあるかを詳しく評価します。

特徴

  • カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載している
  • ワイヤレス発光に対応している
  • 発光量を手動で調整できる
  • フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応している
  • カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載している
  • 撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載している
  • 照射角度を調整できる
  • ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載している
  • 天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応している

よく注目される点からHVL-F45RMを評価する

HVL-F45RMの便利機能について評価

バウンス撮影対応について

HVL-F45RMは天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているストロボです。

HVL-F45RMの基本情報について評価

サイズについて

HVL-F45RMのサイズは横:113.7 mm、縦:88.3 mm、厚さ:69.4 mmです。HVL-F45RMは標準的なストロボと比べてほとんど同じくらいだと言えるでしょう。そのためサイズという点から選ぶ場合、HVL-F45RMは比較的おすすめです。通常利用であれば十分と思われますが、もう少し小さいサイズのストロボもあるため決定的といえるほどではありません。

サイズ評価
HVL-F45RM横:113.7 mm、縦:88.3 mm、厚さ:69.4 mm57/100

本体重量について

本体重量についてHVL-F45RMは317 gです。普通のストロボと比べてHVL-F45RMの重さはほとんど同じです。通常利用であればほぼ問題なく使えるもののため、HVL-F45RMがすごくよいとは言えないでしょう。少しでもストレスを感じずに使いたい人にとっては不満を感じるかもしれないため、もうワンランク上にした方が良さそうです。

本体重量評価
HVL-F45RM317 g49/100

HVL-F45RMの発光機能について評価

最大ガイドナンバーについて

HVL-F45RMの最大ガイドナンバーは45です。HVL-F45RMは一般的なストロボと比較してやや高い方のストロボだと言えるでしょう。従って最大ガイドナンバーで見る場合においてHVL-F45RMは比較的おすすめです。普通に使う分には不満を感じない水準と言えますが、全体では一つ上のストロボのストロボもあるため決め手になるほどではありません。

最大ガイドナンバー評価
HVL-F45RM4563/100

マルチ発光機能について

HVL-F45RMはカメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているストロボです。

ワイヤレス発光について

HVL-F45RMはワイヤレス発光に対応しているストロボです。

マニュアル設定について

HVL-F45RMは発光量を手動で調整できるストロボです。

FP発光について

HVL-F45RMはフラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているストロボです。

後幕シンクロ機能について

HVL-F45RMはカメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているストロボです。

モデリング発光機能について

HVL-F45RMは撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載しているストロボです。

HVL-F45RMの照射機能について評価

照射角の調整機能について

HVL-F45RMは照射角度を調整できるストロボです。

最小照射角について

最小照射角についてHVL-F45RMは24 mmです。平均的なストロボよりHVL-F45RMの照射角は比較的狭いと言えます。通常利用であればあまり困らないくらいのものであるため、特別に優秀とまでは言えません。全くストレスを感じたくない人や強いこだわりがある人にとっては不足しているかもしれないため、もう一つ上にすることをおすすめします。

最小照射角評価
HVL-F45RM24 mm67/100

最大照射角について

最大照射角について、HVL-F45RMは105 mmです。HVL-F45RMは一般的なストロボと比較してどちらかといえば狭い方に入る照射角と言えます。最大照射角という点で見る場合、HVL-F45RMは選択肢に入れない方がいいです。

最大照射角評価
HVL-F45RM105 mm37/100

オートズーム機構の採用可否について

HVL-F45RMはズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているストロボです。

HVL-F45RMの仕様・スペックを競合製品と比較

総合評価

画像製品名評価比較したときのおススメ度総合評価

HVL-F45RM

55.1-サイズ:横:113.7 mm、縦:88.3 mm、厚さ:69.4 mm, 本体重量:317 g, 最大ガイドナンバー:45, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

HVL-F60M

48.4サイズ:横:150 mm、縦:102 mm、厚さ:80 mm, 本体重量:450 g, 最大ガイドナンバー:60, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

HVL-F43M

50.2サイズ:横:140 mm、縦:87 mm、厚さ:75 mm, 本体重量:355 g, 最大ガイドナンバー:43, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

HVL-F32M

54.4サイズ:横:119 mm、縦:82 mm、厚さ:66 mm, 本体重量:235 g, 最大ガイドナンバー:32, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

エレクトロニックフラッシュ FL-700WR

60.0サイズ:横:106.3 mm、縦:100.2 mm、厚さ:70.4 mm, 本体重量:303 g, 最大ガイドナンバー:42, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:150 mm

HVL-F60RM

67.1サイズ:横:139.5 mm、縦:104.6 mm、厚さ:78.1 mm, 本体重量:449 g, 最大ガイドナンバー:60, 最小照射角:20 mm, 最大照射角:200 mm

スピードライト EL-100

49.4サイズ:横:91.7 mm、縦:71.0 mm、厚さ:64.6 mm, 本体重量:190 g, 最大ガイドナンバー:26, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:50 mm

スピードライト 470EX-AI

49.0サイズ:横:130.4 mm、縦:105.1 mm、厚さ:74.6 mm, 本体重量:385 g, 最大ガイドナンバー:47, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

大きさ

画像製品名評価比較したときのおススメ度大きさ

HVL-F45RM

57.5-サイズ:横:113.7 mm、縦:88.3 mm、厚さ:69.4 mm

HVL-F60M

23.0サイズ:横:150 mm、縦:102 mm、厚さ:80 mm

HVL-F43M

43.3サイズ:横:140 mm、縦:87 mm、厚さ:75 mm

HVL-F32M

60.9サイズ:横:119 mm、縦:82 mm、厚さ:66 mm

EF-630 シグマ用

9.5サイズ:横:148.4 mm、縦:121.5 mm、厚さ:79.4 mm

V350O オリンパス/パナソニック用

79.9サイズ:横:150 mm、縦:62 mm、厚さ:38 mm

エレクトロニックフラッシュ FL-700WR

54.0サイズ:横:106.3 mm、縦:100.2 mm、厚さ:70.4 mm

V350F 富士フイルム用

79.9サイズ:横:150 mm、縦:62 mm、厚さ:38 mm

最大ガイドナンバー

画像製品名評価比較したときのおススメ度最大ガイドナンバー

HVL-F45RM

63.6-最大ガイドナンバー:45

HVL-F60M

89.1最大ガイドナンバー:60

HVL-F43M

60.2最大ガイドナンバー:43

HVL-F32M

41.5最大ガイドナンバー:32

EF-630 シグマ用

94.2最大ガイドナンバー:63

V350O オリンパス/パナソニック用

48.3最大ガイドナンバー:36

エレクトロニックフラッシュ FL-700WR

58.5最大ガイドナンバー:42

V350F 富士フイルム用

48.3最大ガイドナンバー:36

最小照射角

画像製品名評価比較したときのおススメ度最小照射角

HVL-F45RM

67.1-最小照射角:24 mm

HVL-F60M

67.1最小照射角:24 mm

HVL-F43M

67.1最小照射角:24 mm

HVL-F32M

67.1最小照射角:24 mm

EF-630 シグマ用

67.1最小照射角:24 mm

V350O オリンパス/パナソニック用

67.1最小照射角:24 mm

エレクトロニックフラッシュ FL-700WR

67.1最小照射角:24 mm

V350F 富士フイルム用

67.1最小照射角:24 mm

最大照射角

画像製品名評価比較したときのおススメ度最大照射角

HVL-F45RM

37.6-最大照射角:105 mm

HVL-F60M

37.6最大照射角:105 mm

HVL-F43M

37.6最大照射角:105 mm

HVL-F32M

37.6最大照射角:105 mm

EF-630 シグマ用

93.1最大照射角:200 mm

V350O オリンパス/パナソニック用

37.6最大照射角:105 mm

エレクトロニックフラッシュ FL-700WR

68.3最大照射角:150 mm

V350F 富士フイルム用

37.6最大照射角:105 mm

HVL-F45RMの詳細情報

HVL-F45RM
画像HVL-F45RM
サイズ横:113.7 mm、縦:88.3 mm、厚さ:69.4 mm
本体重量317 g
最大ガイドナンバー45
調光方式ADI/P-TTL
カメラのシャッターが開いている間に複数回フラッシュを発光させるマルチ発光機能を搭載しているかどうか
ワイヤレス発光に対応しているかどうか
発光量を手動で調整できるかどうか
フラッシュの発光を持続し高速のシャッタースピードでも対応できるFP発光に対応しているかどうか
カメラのシャッターが閉じる直前に発光する後幕シンクロ機能を搭載しているかどうか
撮影前に被写体に発光し影の状態を確認できる機能を搭載しているかどうか
照射角度を調整できるかどうか
最小照射角24 mm
最大照射角105 mm
ズームレンズの焦点距離に合わせて照射角を自動で切り替えることができるオートズーム機能を搭載しているかどうか
必要な電池数4
電池種類単3電池
天井・壁に光を反射させて被写体を撮影するバウンス撮影に対応しているかどうか

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HVL-F60RM

サイズ:横:139.5 mm、縦:104.6 mm、厚さ:78.1 mm, 本体重量:449 g, 最大ガイドナンバー:60, 最小照射角:20 mm, 最大照射角:200 mm

Di600 キヤノン用

サイズ:横:130 mm、縦:103 mm、厚さ:77 mm, 本体重量:315 g, 最大ガイドナンバー:44, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

RF60X

サイズ:横:205 mm、縦:83 mm、厚さ:61 mm, 本体重量:395 g, 最大ガイドナンバー:56, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

EF-X500

サイズ:横:124 mm、縦:107.3 mm、厚さ:67.2 mm, 本体重量:380 g, 最大ガイドナンバー:50, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

HVL-F32M

サイズ:横:119 mm、縦:82 mm、厚さ:66 mm, 本体重量:235 g, 最大ガイドナンバー:32, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:105 mm

EF-630 キヤノン用

サイズ:横:148.4 mm、縦:121.5 mm、厚さ:79.4 mm, 本体重量:490 g, 最大ガイドナンバー:63, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:200 mm

DMW-FL580L

サイズ:横:114 mm、縦:113 mm、厚さ:72 mm, 本体重量:338 g, 最大ガイドナンバー:58, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:200 mm

EF-60

サイズ:横:113 mm、縦:97 mm、厚さ:73 mm, 本体重量:300 g, 最大ガイドナンバー:60, 最小照射角:24 mm, 最大照射角:200 mm

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